ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち 宇都宮美術館

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宇都宮美術館の「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」を見てきました

宇都宮美術館は以前来たことがあります。素敵な美術館なんですよね
以前の様子はこちらの記事に書きました
宇都宮美術館 2023年5月

今回は印象派の企画展です。ドイツのヴァルラフ=リヒャルツ美術館が現在改修中とのことで、作品がたくさん来ているようです

この展覧会は行って正解でした。 たくさんの作家の作品を見ることができる、というのと、各々の作品がまた良いです。撮影も可でした(作品リスト)。写真で撮影した作品は、図録で見るのとはまた違う魅力があるんですよね

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ギュスターヴ・クールベ「海景」(1865年)
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アルフレッド・シスレー「ラングランド湾」(1897年)
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クロード・モネ「ヴェトゥイユ上流、春の効果」(1880年)
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ベルト・モリゾ「立葵と子ども」(1881年)
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ピエール=オーギュスト・ルノワール「ヴィルヌーヴ=レ=ザヴィニョン」(1901年)
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ギュスターヴ・カイユボット「セーヌ河畔のボートと小屋」(1891年)
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ポール・セザンヌ「梨のある静物」(1885年頃)
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フィンセント・ファン・ゴッホ「跳ね橋」(1888年)
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ポール・シニャック「コンカルノーの波止場」(1933年)
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アシール・ロージェ「河辺の散歩道」(1888年)
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アンリ・ル・シダネル「ヴェルサイユの薔薇のある家」(1918年)

展覧会の目玉はゴッホの「跳ね橋」らしく、部屋も別扱いだったのですが、個人的には他の作品の方がより魅力的に感じました。

図録は2800円。今回はよい作品ばかりだったので購入しました。

コレクション展の方は撮影不可で作品リストも公開されていませんが、

ラウル・デュフィ:
「花束」(1951年)
「オルフェウスの行進」(1939年)

ルネ・マグリット:
「夢」(1945年)
「大家族」(1963年)

などが展示されていました

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